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\3/14(土)19:30~/『たけちゃん × 吉永桃子 料理と身体のYouTubeライブ』
今日は大事なお知らせです! 今年のGWに「3つの新しい試み」を踏まえた2日間の集中講座を実施します。 今回のYouTubeライブはその一環で実施します♩ ⬆️サムネ画像はたけちゃん特製『鳥の水炊き』🤤✨ ●3つの新しい試みとは? 1、内的身体のワークを実践します →普段の「社会的な私」から荷を下ろして、外からは見えない身体の深淵な領域に入るワークです。私自身の身体を通して得た「身体の内在」に触れる身体知について実践します。内在の領域は、ある手順を踏むことで身体さえあれば誰もが理解できます。きっとご自身の身体への捉え方がガラリと変わるかもしれません。どんなものがみれるのか、楽しみです!! 2、唯一無二の生き返る料理をみんなでいただきます 友人のたけちゃんが作る純粋な料理は、ただ良い素材を使っているとか、腕前がすごいとかいうだけではなく、「その人の生き方、あり方がしっかり反映されている料理」という感じで、私は食べた瞬間から身体の状態が変わるのを感じたりします(たとえば、筋肉や靭帯の感覚が変わるとか。本当に知り合い全員に食べさせたいくらい素晴らしい
3月11日


〈ピラティスの呼吸を使ったエクササイズ〉骨盤と肋骨の位置関係を整える
SNSではどうしても派手な動きとかすごい動きが注目されがちですが、地味な世界にも面白さはたくさんあります。 ピラティスはすべての関節をニュートラルポジションにセットしてから動きを始めることが基本ではありますが、よくよく考えてみると基本=最終形態みたいな、それができてりゃ苦労はしないよ的なところがあるのでこれは「ピラティスの自己矛盾」と言えるかもです。 でも安心してください。 実際は正しい位置関係がわからなくとも「やろうと意識して動かすこと」で状態は確実に変化していきます。逆に形はうまくできるけど、「やろうする意識」がなければ状態はほとんど変化しません。それは単なる体操と化してしまいます。 私のやっているピラティスは現状を変化させるための手法です。 新たな神経回路を構築して動き方や動きの質を変えていきます。 今日はピラティスの呼吸を学ぶエクササイズについて、体幹の動きや骨盤と肋骨の位置関係についてわかるものを撮ってみました。 インナーマッスルだけを使った呼吸は、吐くときに肋骨が圧縮袋のように収縮していきます。 このときインナーマッスルの作用が骨盤と
3月1日


数は人間が考えだした虚構である
報告が遅くなってしまいましたが、先週は伴田監督とのトークセッションを実施しました! 予定より時間を延長してお送りしましたが、アート映画を作る監督としての視座とその背景にある膨大な宇宙観に触れることができ、それはもうとても濃厚な時間でした。(今も全然消化しきれておりません) なんというか、伴田監督のお話を聞いていると言葉以外で伝わってくるものがあるので、物理学の最先端的な難解なお話しであっても受け取ることができるという感覚です。 「数は人間が考えだした虚構である」 という言葉は多くの人にとって聞いたことのない概念であり、未知の世界の扉が開かれた瞬間だったと思います。 個人的には「建築と身体の関係性」についてのお話しにとても何か触発されたものがありました。 コルビュジェが人間中心の設計基準として作った『モデュロール』という独自の寸法についてのお話しが出てきたのですが、これは多分、私の専門領域と共通項のあるところだと感じました。 モデュロールは建築空間、什器、産業製品にいたるまで、人間が「心地いい」と感じる一貫した比率を与えることを目的としていて、「
2月13日


身体づくりの鉄則
昨日のバーレッスン🩰 最近少々身体がなまっていたので無理せずいつもより軽めに。 でも漏れなく全身筋肉痛ですよ。(当然です) 「桃子先生でも筋肉痛になるのですか?」という質問をよくされますが、それはおそらく「運動不足や運動音痴な人が筋肉痛になる」というイメージをお持ちの方が多いのだと思います。 が、違います。 筋肉痛になるということは、「普段とは違う動きを沢山した」ということです。 その人の日頃の運動量よりも相当多い運動をすると起こります。 (ちなみにそれが悪い方向に働くと「故障」になります。例:旅行で一日中歩き回って膝を痛めたなど) またバレエの筋肉痛は筋トレ系の筋肉痛とは全く違います。 身体の使い方が全然違うからです。 バレエはインナーマッスルやミドルマッスルをメインに使います。 なのでアウターマッスルの筋肉痛にはなりません。 ・頚椎から腰椎までの全ての脊柱起立筋 ・下腹部(腹横筋/腹斜筋) ・大腰筋 ・外旋筋群 ・足の外在筋と内在筋 →ふくらはぎから足裏に走行する足首や足指を動かす筋肉 ・ローテーターカフや前鋸筋 などが筋肉痛になります。
2月5日


〈肩の故障〉回復プロセスのレポート
今日は、先日来てくださった50代の生徒さんの回復プロセスについて詳しく書いてみようと思います。 いかに適切な施術や動きの指導、適切なセルフケアが回復を何倍にも増大させるかということを伝えられたらと思います。 ・・ ●これまでの流れ 1、2024年春夏ごろから左腕が上がらなくなり、整形外科で【石灰沈着性腱板炎】と診断される 2、1回の注射で痛みがとれたと思ったらその後すぐ右腕に痛みが出てきて注射、衝撃波治療、リハビリをするが、2,3ヶ月痛みが続く 3、右腕の痛みが改善してきたらまた左腕が痛み出し、そこから治療を受けても痛みが取れない状態が長く続く 4、2025年9月初旬、ストレッチを行なった際に左肩の痛みが悪化し、治療を受けても眠れないほどの痛さが続くようになる(1年以上、ロキソニンを毎日服用している状態) 5、2025/10/29、初回レッスン (施術、セルフケアの指導) →左上腕屈曲160度くらいで患部に痛みが走り、最大可動域は180度以下で痛みが出る、腕を下ろすときも160度くらいの角度で痛みが走り、最も痛みが強い 6、2025/11/3
1月22日
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