セルフケア 〜寝違えと骨盤の歪みを整える〜
- 6月9日
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先日のレッスンで硬くて動きづらくなった肩甲骨の可動性を回復させるために施術をした際に腕を酷使し、二日後に頚椎までズレるほどのいわゆる寝違えのような状態になったので、その日のお仕事のあとに自分のケアをした様子を記録しました。
腕を酷使した直後は上腕二頭筋が多少パンプアップされ膨張している余韻を感じるほどだったのですが、事情があってセルフケアをせずに寝て、翌日はレッスンがなかったのでその疲れを忘れていたところ、翌々日の起床時から首の動きの制限が発生。日中に少し悪化。
2レッスンの指導後、1時間ほど丁寧にセルフケアとエクササイズを行い故障の流れを変えます。その後もまだ故障の方向に動こうとする身体に対して即座に適切なケアを入れることで流れを止め、寝て起きたら完全に流れは回復の方向へ。
あとはいつも通り過ごしていても自然治癒力(ホメオスタシス)の元に戻ろうとする力が勝つので寝違えは収束されていきます。
腕のねじれが頚椎にまで影響することはあまり知られていないところですが、めちゃくちゃ影響しあっています。
デスクワークによる骨盤の歪みを整えるにはプリエの動きが手っ取り早いですが、プリエの動きが正確にできなければあまり効果は発揮できません。回復の動きにも訓練が必要です。
バレエバーに足をひっかけて行う「バレエストレッチ」は難易度がかなり高いですが、プリエは基本的に誰でもできる動きです。動画のように超スローかつわずかな動きで行うやり方は、関節の位置関係を整えるインナーマッスルが優位になり股関節にとってとても良い動きなのでおすすめです。私のレッスンではマストで指導します。 吉永桃子のプライベートレッスン: https://www.enmusuhi.com/privatelesson






