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内的身体の動き
GWに行う集中講座では、内的身体について学ぶワークを実践します。 内的身体による動きがどういうものかということをまずは知ってもらうために動画を作りました。 内的身体とは、私たちが普段、鏡に映して見る自分の身体のことではなく、「目に見えない身体」のことを指します。 現代は誰もが動画や写真を気軽に扱えるようになり、それによってますます自分の身体とは「人から見られている身体である」と捉えている人がほとんどだと思います。 でも実はもう一つの身体があります。 それが「主観的な身体」であり、多くの人が忘れてしまっている身体と言えるのかもしれません。 その主観的な身体から始めないとアクセスできない領域があるということを、私は最上先生の原初舞踏を通して学んできました。 私が普段、生徒さんに教えている領域は外的身体であると言えますが、それはそれで社会の中で力強く生きていくためにとても役立つ知恵と技術であると思っています。 でもそれだけではカバーしきれない部分があるということに私はだいぶ前から気づきだし、紆余曲折を経て原初舞踏にたどり着き、稽古と人前で自分の存在を
4月9日


オンラインレッスン Vol.1 アーカイブ動画を販売中です
詳細とご購入はこちらから 4/10まで購入者特典もあります🙋♀️ ダイジェスト動画もつくりました。 80分の座学のうちの10分ほどをご紹介しています⬇️ だ 「自分の身体とどう向き合っていけばいいかわからない」 「色々やっているけどあまり変わらない」 という思いをお待ちの方におすすめです♩ 変な言い方ですが、失敗しない身体づくりをするためには身体という生き物について知ることが大切です。 いろんな方を指導してきて思うことなのですが、身体という生き物がどういうもので、どうすれば回復するのか、改善するのか、ということについてはまだまだ多くの方が誤解されていると感じています。基本的に問題が生じたときは、「どうすればいいか分からないから使わないようにして安静にする」という判断をする方が多いです。または何か問題に対して対処する場合でも、それが実際に適切な対処かどうかの判断がうまくできていない人も多いです。 現実に目の前にある自分の身体を理解せずに、自分よがりな考えで身体のことに取り組んでしまうと徒労に終わってしまいかねません。 なので今回はその辺のことに
4月7日


\3/14(土)19:30~/『たけちゃん × 吉永桃子 料理と身体のYouTubeライブ』
今日は大事なお知らせです! 今年のGWに「3つの新しい試み」を踏まえた2日間の集中講座を実施します。 今回のYouTubeライブはその一環で実施します♩ ⬆️サムネ画像はたけちゃん特製『鳥の水炊き』🤤✨ ●3つの新しい試みとは? 1、内的身体のワークを実践します →普段の「社会的な私」から荷を下ろして、外からは見えない身体の深淵な領域に入るワークです。私自身の身体を通して得た「身体の内在」に触れる身体知について実践します。内在の領域は、ある手順を踏むことで身体さえあれば誰もが理解できます。きっとご自身の身体への捉え方がガラリと変わるかもしれません。どんなものがみれるのか、楽しみです!! 2、唯一無二の生き返る料理をみんなでいただきます 友人のたけちゃんが作る純粋な料理は、ただ良い素材を使っているとか、腕前がすごいとかいうだけではなく、「その人の生き方、あり方がしっかり反映されている料理」という感じで、私は食べた瞬間から身体の状態が変わるのを感じたりします(たとえば、筋肉や靭帯の感覚が変わるとか。本当に知り合い全員に食べさせたいくらい素晴らしい
3月11日


〈ピラティスの呼吸を使ったエクササイズ〉骨盤と肋骨の位置関係を整える
SNSではどうしても派手な動きとかすごい動きが注目されがちですが、地味な世界にも面白さはたくさんあります。 ピラティスはすべての関節をニュートラルポジションにセットしてから動きを始めることが基本ではありますが、よくよく考えてみると基本=最終形態みたいな、それができてりゃ苦労はしないよ的なところがあるのでこれは「ピラティスの自己矛盾」と言えるかもです。 でも安心してください。 実際は正しい位置関係がわからなくとも「やろうと意識して動かすこと」で状態は確実に変化していきます。逆に形はうまくできるけど、「やろうする意識」がなければ状態はほとんど変化しません。それは単なる体操と化してしまいます。 私のやっているピラティスは現状を変化させるための手法です。 新たな神経回路を構築して動き方や動きの質を変えていきます。 今日はピラティスの呼吸を学ぶエクササイズについて、体幹の動きや骨盤と肋骨の位置関係についてわかるものを撮ってみました。 インナーマッスルだけを使った呼吸は、吐くときに肋骨が圧縮袋のように収縮していきます。 このときインナーマッスルの作用が骨盤と
3月1日


数は人間が考えだした虚構である
報告が遅くなってしまいましたが、先週は伴田監督とのトークセッションを実施しました! 予定より時間を延長してお送りしましたが、アート映画を作る監督としての視座とその背景にある膨大な宇宙観に触れることができ、それはもうとても濃厚な時間でした。(今も全然消化しきれておりません) なんというか、伴田監督のお話を聞いていると言葉以外で伝わってくるものがあるので、物理学の最先端的な難解なお話しであっても受け取ることができるという感覚です。 「数は人間が考えだした虚構である」 という言葉は多くの人にとって聞いたことのない概念であり、未知の世界の扉が開かれた瞬間だったと思います。 個人的には「建築と身体の関係性」についてのお話しにとても何か触発されたものがありました。 コルビュジェが人間中心の設計基準として作った『モデュロール』という独自の寸法についてのお話しが出てきたのですが、これは多分、私の専門領域と共通項のあるところだと感じました。 モデュロールは建築空間、什器、産業製品にいたるまで、人間が「心地いい」と感じる一貫した比率を与えることを目的としていて、「
2月13日
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