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故障の痛みと対処法の話
何かをきっかけに身体のどこかを痛めてしまった場合、あるいは特に思い当たる節はないのにだんだんと痛みを感じるようになった、など色んなケースの故障があります。 ・転倒して足を捻ったのか、その後も足の一部が腫れている ・座っていると坐骨神経痛のような痛みや痺れ、違和感を感じる ・ショッピングで数時間出かけて帰宅後、ぎっくり腰のような痛みが出るようになった こういった痛みがでたとき、どのように対処すれば良いのか、やってはいけない動きがあるのかなどがわからず、とにかく整形外科などに行くか、安静にするという選択をする方がほとんどだと思います。 実際はできることがたくさんあるというか、急性の故障は対処が早ければ早いほど大事に至らないまま収束できる可能性がとても高いので、然るべき対処をとった方が良いと私は考えています。 (即対処するか安静にするかで数年単位で差が出ることはもちろん、下手をすると悪化が止められず他にも悪影響がおよび、元の状態に戻せなくなるというケースも身体の世界にはザラにあります。あるいはきちんと対処したことで故障する前より良い状態なるというケース
4 日前


〈11月〉バレエ視点の骨格WS
\バレエ視点の骨格WS/ 11/3(火祝)・11/29(日)開催 詳細はこちら このWSを受講すると、 ・美しく歩けるコツが分かります ・外反母趾やO脚など、関節のねじれを改善するコツが分かります ・(一人一人の動きを指導するので)自分の身体の理解が深まります ・足指・足首・股関節の機能や動きの理解が深まります 足を徹底的に改善すれば、歩き方だけでなく膝や股関節、腰などの痛み、むくみ、ねじれなど色んな不具合に対して一気にアプローチすることができます。 アスファルトやフローリングなど、硬くて平らな地面の上ばかり歩いていると、人間の足にとっては衝撃が強すぎてどうしても崩れてしまいます。 大人の多くの人は、足指や足首の本来の機能をかなり失っているといっても過言ではありません。(靴が自分の足に合っていないという問題もさらにこの崩れを深刻にさせます) 「自分の身体を大切に使いたい」という思いをお持ちの方にはぜひ、一度はこういった理論を学んでいただきたいです。 身体はとっても正直者なので、あなたが少しでも良い動きをすると必ず良い反応を返してくれます。...
10月13日


原初舞踏ソロ公演 感想とアーカイブ配信について
9/20は無事に原初舞踏ソロ公演を行うことができました。 開催1週間前に母が倒れたことでラストスパートはなかなかに多忙でしたが、公演のスタッフとしてサポートしてくださった稽古仲間のおかげで終始滞りなく終えることができました。 自分の手応えとしては、初めから終わりまで波も光も届かない深い海のような舞踏状態で一つの作品を舞うことができたと思っています。そしてこれは偶然できたというより、また再現できると思えるほど自分の身体に内的な踊りが身についた感覚です。たとえ自意識の私が直前まで落ち着かなかったとしても、目を閉じて踊りの準備をすれば身体が先導してくれるという感じで、それほど原初舞踏の原理が身についたということなのではないかと思います。 見てくださった感想の中には、 「赤いドレスで伏している姿は背中一面に彼岸花がぱあっと咲き広がる感じがした」 「人というより風景になられているようだった」「踊っている最中のお顔、動きからパーソナルな印象がほとんど感じられないことが驚きだった」 「50分があっという間だったようでもあり、時間そのものが歪んでしまったようでも
9月26日


肩甲骨WS、無事終了しました♩
今日は階段スタジオで久しぶりに肩甲骨WSを実施しました♩ 腕の動きって、実はとても難しいんです。 まず肩関節は最も可動性が高い関節であるがゆえにねじれが生まれやすい関節です。 またデスクワークの方など、普段からほとんど肩甲骨が動いていない人も多くいらっしゃると思います。 現代人は手を酷使する割に手のケアのやり方を知らない人が多く、ねじれっぱなしのままでどんどん本来の使い方を忘れてしまっている人がかなり多いです。 私の肌感覚ではほとんどの人がねじれたままになっていると言っても過言ではありません。 ちなみにねじれること自体が悪いわけではなく、それによってのちにあらゆる関節痛になる可能性が高まり、へバーデン結節であれ、腱鞘炎であれ、五十肩であれ、一度痛めるとかなり激痛になってしまうことが多いので、本当はもっと多くの方にセルフケアのやり方を学んでほしいなと思っています。 指や手首の無意識のくせが肩や肋骨(デコルテ)の歪みを助長させ、また逆に肩や肋骨の歪みによって肩甲骨の可動範囲が狭まり、腕や手首、指などの動きがおかしくなるという悪循環が起きやすいです。.
8月2日


〈予告〉9月20日(日)原初舞踏ソロ公演を行います
この度、9月20日(日)に【原初舞踏ソロ公演】を行うことになりました! この企画は、原初舞踏を創始した最上和子先生の稽古場に通う生徒一人一人が、一から創作した舞踏作品をソロで披露するというもので、今回で第3回目となります。 会場は神保町・御茶ノ水にある私の階段スタジオで行います。 (自分のフィールドで公演をすることになったことは私にとって運命的です!) 今回の作品は映像作家の飯田将茂監督による撮影もしていただきます。 そのためチケットは「会場」と「配信」の両方で販売いたします。 販売は【8/10(月)朝10時~】開始予定です。 (まだ少し先ですのでぜひカレンダーアプリにご登録を!) ●原初舞踏とは 自分の外側に動きの形をつくるのではなく、踊る前に自分の身体の内部を徹底的に掘り下げ、見出すというプロセスを経てそこから踊りを発生させるという舞踊です。 そのためあらゆる舞踊にある「型」は一切ありません。 東洋・西洋などに関わらず、伝統舞踊も含めたあらゆる踊りと違う点はそこにあります。そして「人にこう見せたい」とか「こう見られたい」というような他者から見
7月20日
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