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肩甲骨WS、無事終了しました♩

  • 20 時間前
  • 読了時間: 3分

今日は階段スタジオで久しぶりに肩甲骨WSを実施しました♩


腕の動きって、実はとても難しいんです。


まず肩関節は最も可動性が高い関節であるがゆえにねじれが生まれやすい関節です。


またデスクワークの方など、普段からほとんど肩甲骨が動いていない人も多くいらっしゃると思います。


現代人は手を酷使する割に手のケアのやり方を知らない人が多く、ねじれっぱなしのままでどんどん本来の使い方を忘れてしまっている人がかなり多いです。


私の肌感覚ではほとんどの人がねじれたままになっていると言っても過言ではありません。


ちなみにねじれること自体が悪いわけではなく、それによってのちにあらゆる関節痛になる可能性が高まり、へバーデン結節であれ、腱鞘炎であれ、五十肩であれ、一度痛めるとかなり激痛になってしまうことが多いので、本当はもっと多くの方にセルフケアのやり方を学んでほしいなと思っています。


指や手首の無意識のくせが肩や肋骨(デコルテ)の歪みを助長させ、また逆に肩や肋骨の歪みによって肩甲骨の可動範囲が狭まり、腕や手首、指などの動きがおかしくなるという悪循環が起きやすいです。


関節本来の「場所」や関節本来の「使い方」を見失った身体に対して、どこから始めていけばいいか。


それは末端の関節から立て直していくというのがセオリーだと私は考えています。


手の末端の関節がいかに肩関節や背骨、肋骨に影響を与えているかということは、言葉で読んでも全くピンとこないと思います。


でもめちゃくちゃ影響しあっています。


そこを無視して肩甲骨だけを動かそうとするのはナンセンスです。


それと肩甲骨は肩甲骨単体で動くというわけではありません。


肩甲骨を司るのは「肘」なんです。


しかし肘の関節が捻じれていると、肘の存在が意識から外れやすくなり、腕を手で動かしている人はたくさんいます。


肘がやるべく仕事を、手が頑張ってしまうので余計に悪循環は加速します。


と、いろいろ問題が出やすいわけですが、そういった使い方のくせをリセットすべく、いろんなケアとエクササイズを実践しました!


今日の参加者の皆さんは飲み込みが早く、普段と全然違う動かし方がたくさん実践できたと思います。


WS終了後のボディチェックでは背骨や肩の関節の動きがとてもスムーズになっていました✨


やはり身体は下から作り上げると言っても、たまにはすっ飛ばして上半身もしっかりやるべきですね!


グループレッスンは私にとって、個性豊かな身体たちとの共演みたいな感じなのでとても面白いです。


誰一人として同じ身体はありません。


それが本当に面白い。


それと同時に自分への身体の理解も深まっていきます。


グループレッスンって、そういう効能があるんですよね。


なんだか詳しく書いてしまいました!


今日はBEST BODY CLUBメンバーの方で福岡からもご参加いただきました✨


このあとBEST BODY CLUBメンバーオフ会をすると伺ったので、そういうのも嬉しいですね!


ご参加いただいた皆様、暑い中学びにきてくださりありがとうございました~!

 
 
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