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〈ピラティスの呼吸を使ったエクササイズ〉骨盤と肋骨の位置関係を整える

  • 2 日前
  • 読了時間: 2分


SNSではどうしても派手な動きとかすごい動きが注目されがちですが、地味な世界にも面白さはたくさんあります。


ピラティスはすべての関節をニュートラルポジションにセットしてから動きを始めることが基本ではありますが、よくよく考えてみると基本=最終形態みたいな、それができてりゃ苦労はしないよ的なところがあるのでこれは「ピラティスの自己矛盾」と言えるかもです。


でも安心してください。


実際は正しい位置関係がわからなくとも「やろうと意識して動かすこと」で状態は確実に変化していきます。逆に形はうまくできるけど、「やろうする意識」がなければ状態はほとんど変化しません。それは単なる体操と化してしまいます。


私のやっているピラティスは現状を変化させるための手法です。

新たな神経回路を構築して動き方や動きの質を変えていきます。


今日はピラティスの呼吸を学ぶエクササイズについて、体幹の動きや骨盤と肋骨の位置関係についてわかるものを撮ってみました。


インナーマッスルだけを使った呼吸は、吐くときに肋骨が圧縮袋のように収縮していきます。


このときインナーマッスルの作用が骨盤と肋骨の理想的な位置関係をもたらし、また逆に骨盤と肋骨の位置関係の修正自体が、インナーマッスルの作用を誘発するという現象が起きています。


あらゆる骨の位置が修正されることでもたらされる恩恵は数知れずです。


この呼吸エクササイズであれば、きちんと習得すればまず腰痛で悩まされることはなくなるでしょう。


それに位置関係が整ったあとの余韻はなんとも言えない気持ちよさがありますよ✨

 
 
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