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映像作家の伴田監督がスタジオに遊びに来てくださいました

  • 執筆者の写真: 桃子 吉永
    桃子 吉永
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 2分

今日は映像作家の伴田監督がスタジオに遊びに来てくださいました!


というのも伴田監督は実は階段マニアでいらっしゃり、前からうちの新スタジオの階段に興味を持ってくださっていたんです。(さすが、目の付け所が違います!)

興味深く


そして何より、伴田監督は長年、神保町にアトリエを構えていらっしゃったこともあり、街のことを熟知されているのでそういったご縁もあって打ち合わせの帰りに寄ってくださいました。(移転後、新しい生徒さんが増えたり、以前来てくださっていた生徒さんと再会するだけでなく、こんな予期せぬ素敵な展開もあって開運しまくっております✨)


今、伴田監督は新しい映画作品『赤い自転車』の完成に向けてクラウドファンディングを実施されています。


この作品には私の舞踏の先生である最上和子さんのほか、同じ稽古場生も多数出演されている作品です。


ちなみに伴田監督は映画監督というだけでなく、版画家であり、作家であり、翻訳家でもいらっしゃる超多彩な方です。しかも身体に対しても広く関心をお持ちで、鍼治療のことなんかもお詳しい方なんです。


伴田監督はなんというか、あらゆる物事の興味関心の持ち方が一味も二味も違うというか次元が違うという感じで、誰も見ていないところに光を当てる方だと思います。お話していてもどんどん何かが生まれてくるような感覚がありとてもエキサイティングで楽しい時間でした。


私の身体に対する哲学や私自身の身体にも興味を持ってくださっていて、今度じっくりお話をしてそれを公開しましょうというお話にもなりました^^どんなお話ができるのか今からとても楽しみです!


伴田良輔という媒介者を通して映し出す世界が多くの人に届きますように、よろしければぜひこのクラウドファンディングを応援してください!

クラウドファンディング:


●映画『赤い自転車』

原案はチェコの名作童話『郵便屋さんの話』を基に、昭和の日本を舞台にした詩的で心に残る物語が展開します。2026年の海外主要映画祭出品を目指すこの挑戦を、ぜひあなたの力で支えてください!応援・シェアよろしくお願いします。 伴田良輔監督のXアカウント: https://x.com/handafilm_info?s=20


 
 
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