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内的身体の動き

  • 4月9日
  • 読了時間: 2分

GWに行う集中講座では、内的身体について学ぶワークを実践します。


内的身体による動きがどういうものかということをまずは知ってもらうために動画を作りました。


内的身体とは、私たちが普段、鏡に映して見る自分の身体のことではなく、「目に見えない身体」のことを指します。


現代は誰もが動画や写真を気軽に扱えるようになり、それによってますます自分の身体とは「人から見られている身体である」と捉えている人がほとんどだと思います。


でも実はもう一つの身体があります。

それが「主観的な身体」であり、多くの人が忘れてしまっている身体と言えるのかもしれません。


その主観的な身体から始めないとアクセスできない領域があるということを、私は最上先生の原初舞踏を通して学んできました。


私が普段、生徒さんに教えている領域は外的身体であると言えますが、それはそれで社会の中で力強く生きていくためにとても役立つ知恵と技術であると思っています。


でもそれだけではカバーしきれない部分があるということに私はだいぶ前から気づきだし、紆余曲折を経て原初舞踏にたどり着き、稽古と人前で自分の存在をかけて踊るという経験を通して、外的身体の領域では絶対に触れることができない世界があるということを身をもって体験してきました。


遺伝子の中に人智を超えた超越的な情報が組み込まれているのかどうかは分かりませんが、人間の身体とは、個人の記憶や人類の記憶をも超えて、無機物や空間までもの記憶を呼び出すことができるくらいすごいやつなんだということを、概念的な理解ではなく文字通りダイレクトに実感してきました。


このクソ社会(←いきなり汚い言葉)でしっかり自分を生きるためには、裏側の支えがあってのことだと思います。


今回の講座では、もちろん私の得意分野もがっつり指導しますが、さらにこの内在野の面白さに気づいてもらいたいという思いで取り組みます!


これはどこにもない講座です。

ピンときた方はぜひご検討ください。

(少人数なので一人一人丁寧に指導します)



【集中講座2026】


詳細ページ:



内的・外的身体についての最上先生のわかりやすい記事:

『身体というフロンディア』



(※この文章は、ストットさんが作られたレジュメも参考に書きました!)

 
 
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